高知市はりまやばし 


 1997年9月24日、高知市のシンボル「はりまや橋の赤い欄干」が撤去されてしまいました。

 「がっかり名所」の汚名を返上するため、赤い欄干を撤去して、新たに播磨屋橋公園として生まれ変わる予定だそうです。

 長年、高知のシンボルとして親しまれてきた「はりまや橋の赤い欄干」がなくなるのは、寂しい限りです。欄干の一部は、新しくできる公園内に移設されるそうですが、もう完全な姿で見ることはできません。

 新しい播磨屋橋がどのようなものになるか、少しは楽しみですが、改装したからと言って、「がっかり名所」に変わりはないと思うのですが、、、???
 ちなみに、かの有名な札幌の時計台ですら「がっかり名所」と呼ばれているのに!!!
(「がっかり名所」と呼ばれるだけでも、偉いことだと思うが、どうでしょう?)

 撤去される前日に写真に収めました。思い出として残します。

   

  

   



  
その後のはりまやばし!

 公園内には、赤い変な欄干の「はりまやばし」と称する小さな橋が新設され、近くには大枚をはたいて作ったという「からくり時計」も出現しました。当初は、物珍しさで見物人がたくさんいましたが、改装してから、もうすぐ4年。どうやら「がっかり名所」の汚名は返上したものの、ついでに「名所」という名も返上してしまったような気がします・・・・?

  2001年6月 記

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1997年9月26日作成